「18歳選挙権」の実現2000年~2015年法案成立


国会での意見陳述
NPO法人Rights を設立、代表理事として「18歳選挙権」実現を訴え続けてきました。国会では参考人として2度の意見陳述を行い、2015年6月の法案成立に結びつけることができました。

あゆみ

  • 2000年 大学時代にNPO法人Rights設立
  • 2001年 「選挙権年齢の引き下げ等に関する法律案骨子」発表
  • 2007年 国民投票法案に関する公聴会 で理事が公述人として参加
  • 2007年 国民投票法 が成立、ロビイングによって投票年齢が18歳になると共に付帯決議に選挙権年齢の18歳への引き下げが明記
  • 2014年 衆議院憲法審査会 にて、高橋亮平が意見陳述
  • 2015年 倫理選挙特別委員会 にて、高橋亮平が意見陳述
  • 2015年 衆参各本会議 にて 改正公職選挙法 成立

「世代間格差」への政策提言2008年~

2008年に小林庸平氏らとの著書『18歳が政治を変える!』(現代人文社)において「世代間格差」という言葉を創り、以降継続的に政策提言を続けてきました。

同年、小林氏のほか、小黒一正氏、城繁幸氏などと共に「ワカモノ・マニフェスト」を発表。朝日新聞1・2面全面で大きく取り上げられたほか、国内メディアは勿論、New York Times 1面、BBCなど海外のメディアでも大きく取り上げられました。また、国政選挙の度に「各政党マニフェスト若者度評価」を実施、自民・公明はじめ多くの政党のレクなどに呼ばれたほか、いくつもの政策が公約に反映されるようになった。