市議会議員として

市川市議会議員2003年~2009年

26歳で市川市議会議員選挙に出馬し、当時歴代2位の得票数にて当選させていただきました。任期中に実現したことから以下に何点か抜粋します。

  • 市民税1%条例:市民税の使い道(NPO活動支援分)を納税者が決める制度を制定。NHK『クローズアップ現代』等で全国的に取り上げられました。
  • 実施計画を3ヵ年単位に短縮:実態と計画にズレのあった総合5カ年計画が、私の提案から3ヵ年で必ず実行できるアクションプランとしての総合3ヵ年計画に変わりました。
  • 随意契約の根本的見直し:ムダ使いの温床であった随意契約から総合評価落札方式への変更を、見直し対象の約71億円のうち約32億円が入札に移行しました。
  • 小中学校へのエアコン設置:全ての小中学校のエアコンを設置しました。

全国若手市議会議員の会 全国会長2007年~2008年

若手市議会議員400人の会で会長を務める。議会改革と共に、全国の若手市議からの同時多発的な政策提言を仕掛ける。
<主な出身者>清水敏男(いわき市長)、熊谷俊人(千葉市長)、松尾崇(鎌倉市長)、大城一郎(八幡浜市長)青山剛(室蘭市長)、伊藤徳宇(桑名市長)ほか

行政職として

松戸市長のブレーンとして2010年~2013年

松戸市にて担当官・審議監などを兼務。市長マニフェストの事業化、事業仕分けの実施、シティープロモーション、人事、等の多くの分野を主導する。3.11では危機管理の現場を奔走、自治体の役割の重さを改めて受け止める。

千葉市のアドバイザーとして2015年~2017年

千葉市から、こども若者参画・生徒会活性化アドバイザーとして招かれ、18歳選挙権実現後の自治体における市長部局と教育委員会が連動した先導的モデル構築を目指す。

自治体コンサルタントとして

ふじみ野市、立川市、泉佐野市、遠野市など

全国の自治体にて、市民参画・政策形成・事業仕分け・管理職研修、等の分野でコンサルティングを実施してきました。

その他

シンクタンク研究員等として

民間シンクタンク「東京財団」研究員として、多くの首長らとともに地方議会改革についての調査研究と政策提言を行う。「株式会社政策工房」研究員、「NPO法人万年野党」事務局長として、国会議員の国会での活動データの集積、分析、評価や国家戦略特区への提案、サポートなどを行う。