高橋亮平の市川市長選挙への出馬表明が新聞各紙に掲載

昨日9月15日、市川市役所で、高橋亮平の市川市長選挙への出馬表明記者会見を行いました。
この表明について新聞各紙に記事が掲載されましたので紹介しておきます。
これでいよいよ本格的に11月の市長選挙に向けて活動をしていく事になっていきます。
ここまで停滞してしまった市川市をもう一度誇りの持てる街に立て直していくとともに、日本全国に1,500もの市区町村がある中で、全国39位の人口48万人を抱える市川市の価値を最大限に発揮し、都市としての発展と日本全体への発信、一方で住民本位の行政と共に市民が主役となる市民自治のモデル都市にもしていきたいと思います。
政策を含めた会見内容については、またご報告しますが、まずはこうした想いの中で、市川を新しくしていくべく「新市川」構想を目指していこうと思います。
是非、幅広い市民の皆さんに知っていただき、ご支持を広げていただくためにも、皆さんからも市内外のお知り合いにとご紹介、お広めいただきますようよろしくお願いします。

 

市川市長選出馬
高橋氏が表明
(読売新聞 2017.9.16)

元市川市議の高橋亮平氏(41)が15日、記者会見し、11月26日投開票の同市長選に立候補すると表明した。出馬表明は高橋氏が初めて。無所属で挑む予定という。
高橋氏は、今季限りで引退を発表した大久保博市長の2期8年について、「都市間競争が激しさを増す中、何もしなかったことにより失われたものは大きい」と批判。待機児童数が全国ワースト4位の現状を踏まえ、「学校の空き教室を活用したり、保育士が余っている地方からの人材確保を検討していきたい」と話した。

 

市川市長選に元市議出馬表明
(朝日新聞 2017.9.16)

11月26日投開票の市川市長選で、元市議の高橋亮平氏(41)が15日に記者会見し、無所属で立候補する意向を表明した。「新市川構想」を掲げ、「未来志向で子どもや若者、女性、子育てに投資する社会を目指す」などと主張。政党の推薦については「幅広く支持を求めたい」と話した。
高橋氏は明治大学理工学部を卒業し、2003年の市議選で初当選。2期目途中に09年の市長選に立候補し、落選した。

 

市川市長選に高橋氏出馬へ
元市議
(毎日新聞 2017.9.16)

任期満了に伴う市川市長選(11月19日告示、26日投開票)に元市議の高橋亮平氏(41)が15日、無所属で立候補する意向を表明した。現職の大久保博市長は引退する意向を明らかにしており、出馬表明は高橋氏が初めて。
市役所であった記者会見で大久保市政2期8年を「財政改革は市民負担を増やし、行政サービスを縮減した」と批判。「市川を世界に発信できるような自治体運営をしていきたい」と述べた。待機児童ゼロ▽学力向上と公教育立て直し▽中小企業へのコンサルティング支援の整備▽地域分権と支所機能強化—などを公約に掲げた。
高橋氏は同市出身で2003年に市議に初当選。2期目の途中の09年、市長選に立候補し落選した。

 

11月の市川市長選
高橋元市議が出馬
(産経新聞 2017.9.16)

任期満了に伴う市川市長選(11月19日告示、26日投開票)でもと市議の高橋亮平氏(41)=写真=が15日、記者会見し、無所属で出馬することを表明した。「未来志向の政策で新市川を」と意欲を示した。
高橋氏は「都市間競争で市川市が泥舟のように沈んでいく」と現政権を批判。「大規模保育園整備などで待機児童ゼロを実現。奨学金制度を充実し、学力向上と公教育の立て直しを進める。歴史と伝統、文化の薫りのするまちづくりを実地する」と語った。政党については「幅広く推薦を求めていきたい」とした。同市長選で立候補を表明したのは初めて。

 

高橋元市議が出馬表明
市川市長選「新しい市川つくる」
(千葉日報 2017.9.16)

任期満了に伴う市川市長選(11月26日投開票)で、元市議の高橋亮平氏(41)が15日、「市川に希望を取り戻し、新しい市川をつくっていきたい」と無所属で立候補すると表明した。現職の大久保博氏(67)=2期=は今季限りでの引退を明らかにしている。市長選への出馬表明は初めて。
高橋氏は市役所で開いた会見で、同市の待機児童数が県内最多の現状に触れ、「子育てしにくい環境になっている」と指摘。「大久保市政は行財政改革を進めた一方、行政サービスを縮減し、福祉の低下を招いた」と課題も挙げた。「子ども、若者、女性に投資する社会」を訴え、待機児童ゼロや公教育の立て直しなどの政策を掲げた。
高橋氏は2003年の市議選で初当選し、2期目の途中で09年の市長選に立候補した。同市出身。明大理工学部卒。同市南大野在住。

 

元市議の高橋さん市川市長選出馬へ
(東京新聞 2017.9.17)

任期満了に伴う市川市長選(十一月十九日告示、二十六日投開票)に向け、元市議の高橋亮平さん(四一)が十五日、無所属で立候補すると表明した。どう市長選での出馬表明は初めて。高橋さんは前々回(二〇〇九年)に続き、二回目の挑戦となる。記者会見で高橋さんは「新しい市川市をつくりたい」と述べ、氏の待機児童数が今年四月時点で全国ワースト4だったことから「ゼロを目指す」と強調。「ITを活用するなどで、日本の地方自治のモデル都市に」と力をこめた。高橋さんは〇三年から二期、市議を務めた。その後、中央大学特任准教授などを務めた。