8月30日の読売新聞にも高橋亮平が市川市長選出馬の意向と掲載

8月30日の読売新聞にも高橋亮平が市川市長選に出馬の意向と記事が掲載されました。

 

以下掲載記事

(読売新聞 2017.8.30)

 

市川市長が引退表明

市川市の大久保博市長(67)は29日、市役所で記者会見し、次期市長選(11月19日告示、同26日投開票)に立候補せず、12月24日の任期満了をもって引退することを正式に表明した。
大久保市長は2009年に初当選。公立保育園や障害者施設の民営化、市税収納率の向上、市職員の給与制度の見直しなどで市の借金が減ったとし、「手をつけるべきところには手をつけ、レールに乗せた。2期8年でやるべきことは終えた」と引退の理由を説明。「給与改定で市職員に負担を強いた中、私だけが残るわけにはいかない」と語った。一方で、「待機児童が増え続け、解決に至っていない事は申し訳ない」と述べた。
市長選への立候補を表明した人はいないが、高橋亮平元市議(41)が出馬の意向を示しているほか、小泉文人市議(44)らも取りざたされている。市議会の自民党会派も同市選出の県議らに意向を確認している。