7月23日の下野新聞に高橋亮平の講演の記事が掲載されました。

170723掲載記事 下野新聞2

7月23日の下野新聞に先日、栃木県の高校で講演した記事が掲載されました。

以下掲載記事

(下野新聞 2017.7.23)

今できることを考えよう

日本政治教育センター・高橋さん

黒磯南高校で「主権者」講演

【那須塩原】選挙や政治の現状、高校生でもできることなどを学ぶ主権者教育の講演会が19日、黒磯南高で開かれた。全校生徒480人が参加し、18歳選挙権実現の火付け役ともなった日本政治教育センターの高橋亮平代表理事の講話に耳を傾けた。
高橋さんは「動けば変わる!未来は創れる!」と題し、18歳選挙権実現のきっかけは若者たちの活動だったことや、今後成人年齢も18歳に引き下げられる見通しなどを紹介。地震が高校の生徒会長だった頃、「子どもの権利条約」を背景に学生自治拡大を目指して活動し、大学時代に選挙権年齢引き下げの法律案を作った経験談なども語った。
またヨーロッパ諸国では学校の運営について話し合う「学校会議」で、有識者のほか学生も参加するといった主権者教育の先進例も紹介。「今は勉強だけして入ればいいという気持ちではなく、大人が言うことは本当に正しいのか、今できることは何かと将来を考えてほしい」などと訴えた。
3年生後藤晃太さん(18)は「海外の学生に比べ、自分たちは活動する気力がないと思う。自己肯定感を高めれば自分たちが中心となって未来を変えられ、次世代にもつなげられるのかなと思った」と話した。
(篠崎麻実)

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