23年度から松戸市の自治体シンクタンクと広報戦略などを担うことに

4月1日から2年間の任期で、松戸市で審議官兼政策推進研究室長兼広報担当を担うことになりました。
引き続き部長職として、自治体シンクタンクの構築と政策提言、市政運営に対する提案を行っていくとともに、今年度からは広報担当として、シティプロモーションを含め、松戸市の広報戦略を担っていくことになりました。
3月11日の東日本大震災の発生から、松戸市の災害対策本部の広報やメディア対応の責任者として、twitterの松戸市公式アカウントを開設など、ICTを活用したリアルタイムでの情報提供や、メディア取材を一手に引き受け、メディアとの連携で積極的に情報発信を行ないました。
災害時における広報対応だけでなく、今後の松戸市の広報戦略について積極的な取り組みを行っていきたいと思います。
また、今年度から室長を兼務する政策推進研究室に職員が3人配置され、4人体制となりました。
昨年、構想したものをいよいよ本格的に始動していくことになります。
民間や市民とも連携した自治体シンクタンクネットワークの構築を行うとともに、庁内において、シンクタンクとして積極的に斬新な政策提言を行っていこうと考えています。
「新しい自治体」のモデルを「新しい松戸市」を創ること提示していきたいと思います。