松戸市で事業仕分けを実施。

昨日行われた松戸市事業仕分けについて、「#matsudoshiwake」をつけてtwitterで発信していた報告をブログでもご覧頂けるようにしました。
ここでは高橋亮平の発言だけですが、実際には、議員や市民からも同時に様々な発信がなされ面白い仕組みになりました。
その様子は、twitterで「#matsudoshiwake」をご覧下さい。

以下、高橋亮平のつぶやき

本日の松戸市事業仕分け。第一会場の開会式と全体の閉会式の司会は、高橋亮平 政策担当官が行います。 また、事業仕分けの様子、意見など、是非みなさんにもつぶやいてもらえればと思います。 #matsudoshiwake などで共有してはいかがでしょうか?

今日の松戸市事業仕分け。是非、市議会議員の方々にも見てもらいたい。アウトカムによる事業評価など、これからの議会、委員会では、こうした政策議論もしてもらいたい。とくに新人議員には、参加してもらいたい。

事前打ち合わせを終え、間もなく「松戸市事業仕分け」開始です。第一会場すでに傍聴10名以上。

松戸市事業仕分け開始。 開会式の司会を務めました。 第一会場すでに傍聴30人を超えています。 市議会議員も4人。 事業番号1-1木製粗大ごみの再生事業の事業説明終了。

国の仕分けや構想日本でも中心的に関わっているコーディネーターの荒井氏から冒頭、仕分け人、会場と共有するためと、コスト面を中心に質問。この事業を止めた際にかかるコストなど。只今、議論が効果に移ってきました。

何を目標にしているのかということが分かりにくいと仕分け人から指摘。アウトカム議論になってきた。

収集率の2%しか効果がないことや、リユースだけに執着していないかと指摘。

コストパフォーマンスや政策目的(アウトカム)によるやり取り。行政職員にとってもこれまでとは、違う視点を感じてもらう機会になっていると思うが、市民のみなさんには、どう映っているのだろうか。是非、思いをつぶやいて欲しい。

第一会場の傍聴40名を超えました。 松戸市民のみなさを是非、これからでも生の松戸市事業仕分けを見に来て下さい。 第一会場の状況は、こうしてつぶやいて行こうと思いますが、どなたか第二会場の状況をつぶやいてくれないだろうか。

松戸市事業仕分けについて、先日当選した鈴木大介松戸市議(@suzuki__daisuke)がハッシュタグ #matsudoshiwake をつけてつぶやいてくれました。会場にいる方はもちろん、ネットで共有している方も #matsudoshiwake をつけてつぶやいて下さい。

■速報■ 「木製粗大ごみの再生事業」仕分け結果。 不要4名、民間1名で不要に。

仕分け人からは、22000点の2%だけであること、市民への啓発充分とは思えない。それだけではない効果を狙っているのだろが現実指標が来場者しかなく、効果乏しい、と指摘されました。

コーディネーターからは、事業目的を否定するものではないが、10年間も同じやり方で続けてきたことで、事業指標などが分からなくなっているのではないか、と指摘されました。

■速報■ 第二回会場の職員の共済組合への交付金に関する「福利厚生事業」仕分け結果。不要3名、市(要改善)2名で、不要に。

第一会場では、2事業目の「ごみ減量促進事業」へ。仕分け事業自体は、生ごみ処理容器等購入費補助制度についてだが、松戸市ではごみ袋が紙袋であることへの指摘なども。

松戸市のごみ減量。減単位で20年度820.9g、21年度790.3g、22年度780.0gと削減されていることが、仕分け人からも評価された。こうしたデータや指標が明記された仕分けの資料。一人でも多くの市民のみなさんに見てもらいたい。

一方で、仕分け人からは、原単位の削減量の内どれだけがコンポストなどの成果なのか分からないとも指摘。

ハッシュタグ #matsudoshiwake によるつぶやきネットワークが広がってきた。職員、議員、市民が同じフィールドで意見を交わせることに大きな意味を感じる。立場を超えてオール松戸で市の将来を考えるべき。松戸市の広報公聴機能としても新たなテストケースになるのでは。

仕分け人から、データが曖昧で、もっとデータに基づいた議論必要。ごみ有料化になったら補助いらなくなる。今後はそういう議論も必要。などと指摘。

■速報■仕分け結果。第一会場「ごみ減量促進事業」不要2名、市(要改善)3名で、市(要改善)。 第二会場「遺児手当給付事業」不要2名、市(要改善)3名で、市(要改善)。

ごみ減量促進事業について、コーディネーターからは、説得力あるデータが必要、と指摘。他自治体では、住民一人当たりのごみ量と、それにかかる一人当たりのごみ処理コストを示しているところもある、と紹介されました。

第一会場の傍聴者50人を超えました。市議会議員の傍聴も延べ7人に。 第一会場では5分休憩を終え、3事業目「地球温暖化防止事業」に。

第二会場で、途中で来たので仕分け人が分からないとの指摘があったので、みなさんにも。第一会場 コーディネーター:荒井氏、仕分け人:山内氏、伊永氏、岡田氏(以上構想日本)、島田氏(聖徳大)、関谷氏(千葉大)。

第二会場 コーディネーター:中村氏(構想日本ディレクター)、仕分け人:露木氏、高橋氏、元田氏(以上構想日本)、波田氏(流通経済大)、稲生氏(東洋大)。

■仕分け速報■ 第二会場「障害者手当等給付事業(難病者援護費)」国・県・市2名、市(要改善)3名で、市(要改善)に。 これで、1-1不要、1-2市(要改善)、2-1不要、2-2市(要改善)、2-3市(要改善)。

「松戸市はCo2削減のトップランナーをめざしたい」との説明、コーディネーターからも高く評価。仕分け人もこうした政策は国や国連レベルでも必要だが、市民に近いところで行うこと重要などと意見。

■仕分け速報■ 第一会場「地球温暖化防止事業(減Co2大作戦推進業務)」市(要改善)4名、市(現行・拡充)で、市(要改善)に。啓発事業という効果が分かりにくい分野であったが、事業が高く評価された。

これでこれまでの仕分け結果は、1-1不要、1-2市(要改善)、1-3(要改善)、2-1不要、2-2市(要改善)、2-3市(要改善)。

杉山よしひろ松戸市議会議員( @genkiippon)もハッシュタグ #matsudoshiwake をつけてつぶやいてくれています。 第一会場の市議会議員も延べ9人に。議員も職員も市民も、立場を超えて、松戸を良くするために、つぶやきましょう。

第一会場では、4事業目「清掃業務(常盤平地区道路清掃委託)」。地元の方々への働きかけないことが指摘。清掃業務を誰が負担するかということだけでなく、市民とこの並木道をどうしていくかを共有し、協同していくことが大事との話。

■仕分け速報■ 第一会場「清掃業務(常盤平地区道路清掃委託)」、市(要改善)5名で、市(要改善)に。 第二会場「障害者移動支援事業」、不要2名、市(要改善)3名で、市(要改善)に。

午前中の仕分け結果は、1-1不要、1-2市(要改善)、1-3(要改善)、1-4(要改善)、2-1不要、2-2市(要改善)、2-3市(要改善)、2-4(要改善)。

松戸市事業仕分け。午後の部、始まりました。第一会場は、5事業目、「敬老祝金支給事業」の仕分けに入りました。担当職員の説明。

ありがとうございます。開始前、構想日本の仕分け人が、「事業仕分けは、市民に近い自治体の方が、国の仕分けより効果が大きい。」と話していたので紹介しておきます。 #matsudoshiwake RT @stger_01: 自治体レベルの事業仕分け。効果は未知数だけど、何かや…

高齢者に祝金1万円払うという手段が、市民の高齢者を大切にしようとする気持ちを増やすという目的に、どういう因果関係があるのかと指摘。手段が目的化して、お金を支給することが目的になってないか。

第一会場への取材。読売新聞、朝日新聞、産経新聞、松戸よみうり。つぶやきによるネットワークでも松戸市事業仕分けを広めて行きましょう。第一会場の傍聴。午後は40名弱から。市議会議員も延べ11名に。

市民の方から第二会場の報告行政と市民が協力して広報という新しい形。 RT @love_matsu 松戸市事業仕分け 第2会場 子どもの遊び場維持管理業務について 子どもの遊び場は市内に65箇所 遊び場と公園は違うもの。借地のため遊具はおかない

高齢者を敬うという概念を否定するものではなく、高齢者を敬うということがキャッシュを配ることなのかという疑問、という指摘。

Q:止めたらどういうデメリットがあるのか。 A:単純に苦情がくる。 Q:2年前の支給額ベースで1/4になっているが、その際はどうだったのか。 A:苦情もあったが、市民の方も財政事情理解してくれた。

■仕分け速報■ 第一会場「敬老祝金支給事業」不要5名で、不要に。 これまでの仕分け結果は、1-1不要、1-2市(要改善)、1-3(要改善)、1-4(要改善)、1-5不要、2-1不要、2-2市(要改善)、2-3市(要改善)、2-4(要改善)。

コーディネーターから成果目標については評価される。自治体が率先して祝うことで市民全体が高齢者を大切にしようという気持ちが芽生えること重要。

一方で、持続できる仕組みであれば可能性もあるが、長期的にみれば継続できない。こうした視点での見直しも必要との指摘。

■仕分け速報■ 第二会場「青少年指導費(子どもの遊び場維持管理業務)」不要1名、市(要改善)4名で、市(要改善)に。

これまでの結果。 1-1不要、1-2市(要改善)、1-3(要改善)、1-4(要改善)、1-5不要、2-1不要、2-2市(要改善)、2-3市(要改善)、2-4市(要改善)、2-5市(要改善)。

第一会場は、6事業目、「高齢者ふれあい一番風呂支援事業補助金」。事業目的が、高齢者の生きがいか、浴場組合への支援なのか分からない部分があると指摘。

Q:市内の銭湯はバランス良くあるのか。 A:新京成沿いに集中するなどバランスは悪い。 Q:高齢者などから不満はないのか。 A:そういった声はない。

松戸市事業仕分けを傍聴されてるみなさん。また、ネットで見て下さっているみなさんの声も是非つぶやいて下さい。今回の事業仕分けを市民のみなさんが松戸市について考え、参加してもらうきっかけになればと思う。まずは、つぶやきから。

■仕分け速報■ 第一会場「高齢者ふれあい一番風呂支援事業補助金」不要4名、市(現行・拡充)1名で、不要に。少数だが、予防医療や世代交流などの可能性あるとの意見も。利用者の数によらず200万円定額が浴場組合にという建て付けも問題と指摘も。

■仕分け速報■ 第二会場「既存建築物耐震改修促進事業」不要3名、市(要改善)2名で、不要に。

これまでの仕分け結果。 1-1不要、1-2市(要改善)、1-3市(要改善)、1-4市(要改善)、1-5不要、1-6不要、2-1不要、2-2市(要改善)、2-3市(要改善)、2-4市(要改善)、2-5市(要改善)、2-6不要。

第一会場「統合保育費補助事業」。保育に欠けない障害を持った子どもに集団生活経験させる仕組み。持ち出し大きく、民間保育所のインセンティブないことが10年やってモデルと言いながら増えない構造作っているのではと指摘。

第一会場、午後も傍聴者が50人を超えました。ただいま7事業目。是非、市民のみなさんには、これからでも参加頂ければと思います。松戸市の政策を政策目的(アウトカム)やコストパフォーマンスから必要性や優先順位(プライオリティ)考える体験を。

■仕分け速報■ 第一会場「民間保育所関係事業(統合保育費補助金)」。全員一致で市(現行・拡充)に。市の情熱感じた。松戸市ならではの事業。ノーマライゼーションなど、健常者の子どもにも効果あるのではなど、仕分け人から評価された。

第一会場に参加してくれた議員は16名に。当選したばかりの方もベテランの方も。年齢も若い方から年配の方まで。市長との距離感や党派も超えて参加頂けたこともありがたい。 #matsudoshiwake RT @kr_26 …7人。多いのか?少ないのか?やはり若い議員ば…

第一会場「社会教育団体の減免」。減免してもらっている人に聞いたら減免してもらいたいと言うに決まってる。減免分は利用してない人の税金が負担している。減免が市民活動の活性化につながっていないと説明できないなどと指摘。

A:社会教育団体として登録することに意味がある。 Q:それはお上が管理するための論理。利用者にとって面倒が増え、メリット少ない。実質減免団体ばかりが利用という実態もおかしい。登録制度止めて、どんな団体でも安く借りられてよいのでは。

■仕分け速報■ 第二会場「21世紀の森と広場維持管理業務」。不要2名、市(要改善)2名、市(現行・拡充)1名と同数だったため、コーディネーター判断で不要に。第二会場では、15時25分からマスコミでも注目の「すぐやる対応事業」。

これまでの仕分け結果。 1-1不要、1-2要改善、1-3要改善、1-4要改善、1-5不要、1-6不要、1-7現行・拡充、2-1不要、2-2要改善、2-3要改善、2-4要改善、2-5要改善、2-6不要、2-7不要。

会長を務めていた超党派300人の会「全国若手市議会議員の会」(松戸では杉山・山中議員が会員)や行財政自主研究会の他自治体議員の友人が何人も見に来てくれた。ありがたい。他自治体に対しても、「松戸が変わる」と発信できていれば嬉しい。

■仕分け速報■ 第一会場「社会教育団体の減免」不要5名で、不要に。コーディネーターからは、市民の活動増やすのが本来の目的だが、登録団体増という手段が目的になっている。職員のコスト、団体サイドの手間などから考え直す必要があるとの指摘。

■仕分け速報■ 第二会場「すぐやる対応事業」。不要1名、市(要改善)3名、市(現行・拡充)1名で、市(要改善)に。

これまでの仕分け結果。 1-1不要、1-2要改善、1-3要改善、1-4要改善、1-5不要、1-6不要、1-7現行・拡充、1-8不要、2-1不要、2-2要改善、2-3要改善、2-4要改善、2-5要改善、2-6不要、2-7不要、2-8要改善。

第一会場では、最後の「国際スポーツ交流事業」。当初、16時40分から第一会場で、講評及び閉会式の予定でしたが、第二会場が遅れているため、少し遅れて開始する予定。

25人韓国行くのに350万円は高い。試合をする初日、2日目は宿泊費テグ市負担するが3日目、4日目はソウル観光のため宿泊費は松戸市負担。一方で、来る際は4日間の宿泊費の他、ディズニーランドの入場料も松戸市負担。アンバランスと指摘。

Q:中学生が直営に対して、成人が体育協会への補助なのはなぜ。 A:協会負担をしてもらっているため。 Q:20年も同じスキームでやってきているということは、時代にあった見直しをしてこなかったからではないか。

■仕分け速報■ 全事業仕分け終了。第一会場「国際スポーツ交流事業」。民間2名、市(要改善)3名で、市(要改善)に。第二会場「地域医療計画推進事業」。国・県・市1名、市(要改善)3名、市(現行・拡充)1名で、市(要改善)に。

全仕分け結果。第一会場 1不要、2要改善、3要改善、4要改善、5不要、6不要、7現行・拡充、8不要、9要改善。第二会場 1不要、2要改善、3要改善、4要改善、5要改善、6不要、7不要、8要改善。