この国の政治が大きく変わる。

昨日行われた衆議院総選挙で民主党が308議席を確保し、この国でも国民のみなさまの投票による政権交代が実現しました。
政治に関心を持って以来、また、政治の世界に足を踏み入れて以来、いわゆる「政治の常識」がどれだけ「社会の常識」とかけ離れているかを感じ続けてきました。
この世界の不条理に対して、ぬかに釘を指すように、常に問題を指摘し、改善を求め続けてきました。
この国の政治を転換し、ドラスティックに政治を変えていくためにも、また、これまでの様々な政治のウミを出し切るためにも、政権交代したことがこの国の政治が変わることにつながることを期待しています。
今日、こんな時期にも関わらず、別件でですが菅直人さんから携帯にお電話を頂きました。
お忙しいのにお時間を頂けたことに感謝します。

また、この総選挙では、同時に、「持続可能な社会システムへの転換」と「世代間格差の是正」を訴えてきました。
政権が交代したことで、この国の政治が大きく転換されようという中で、こうした政策を実現するためには、これからが本番とも言えます。
各政党に対しての働きかけなどを本格化していければと思っています。

また、国政が大きく転換しようという中で、次は、地方政治の転換の必要を強く感じています。
ある面では、国政以上に遅れている部分も多く、こうした地方政治の現場においても、政権交代並みの大きな地殻変動を行う必要性を強く感じます。

市川市では、11月末には市川市長選挙も予定されており、こうした機会に、市民のみなさまにも、市川市やこの地域を将来どうしていくべきなのか、地方政治や自治の現場では、何が問題でどう変えていくべきなのか、みなさまからの税金の使い道の転換も含めて、考えるきっかけにしてもらえればと思います。

政権交代によって、この国の政治が変わることを期待しながらも、ここからが本番です。
地方政治も含めて、ぜひみなさまに厳しい目でチェックして頂き続けて、市民主体でこの国や地域の政治を変えていきましょう。