市川市の新型インフルエンザ対策について

すでにみなさまもメディア等でご存じだとは思いますが、WHO(世界保健機構)が豚インフルエンザに関する緊急委員会を開催し、警戒レベルをフェーズ3から「人から人への感染が確認されている」ことを示すフェーズ4に引き上げました。

また日本政府は「新型インフルエンザ等感染症」の発生を宣言し、「新型インフルエンザ対策本部」を設置しました。

市川市では、こうした状況を受けて、20年8月、21年4月に策定した「市川市新型インフルエンザ対応方針」や「市川市新型インフルエンザ対策行動計画」に基づいて以下のような対応を行っていくことになっています。

■28日9:00
「市川市新型インフルエンザ対策警戒本部」を設置
陳情収集体制を強化し、国内発生時の対応を準備
 ・関係機関(厚労省、県危機管理対策本部、警察署)と連携し、国外の感染拡大状況、国内発生状況を収集
 ・休日・祭日の体制:幹部職員及び職員 計4名を待機
市民のみなさまに対する広報活動の実施
 ・市HPにマスクの準備や手洗いの励行等の感染予防対策や食糧等の備蓄を啓発する内容を掲載
 ・市内小・中学校生徒に対する感染予防指導を実施
 ・私学に対し、生徒に対する感染予防始動を依頼
 ・JCN市川の市の広報番組において、29日からテロップ、5月2日からアナウンス(告知)による感染予防啓発を実施
◇保険センターに電話相談の受付を開始(337-4511)

■28日16:00
第1回新型インフルエンザ対策警戒本部会議を開催
 ・各部長等に対し、現在の状況の共有と国内で感染した場合の対応を準備

■30日10:00~12:00
新型インフルエンザ対策キャンぺーンを実施
 ・本八幡、市川、京成八幡、行徳の各駅にて10:00~12:00、13:00~14:00
 ・感染予防対策及び食糧等の備蓄啓発チラシ及びマスク

ご不明な点は、メール頂くか、直接、市川市の危機管理部内の警戒本部までご連絡下さい。