若手市長が地方自治を変える!

私が会長を務めていた全国若手市議会議員の会から、またまた若手の市長が誕生しました。

昨日投開票が行われた任期満了に伴う愛媛県八幡浜市長選挙において、全国若手市議会議員の会の会員で、新人の前市会副議長 大城一郎さん(44)=無所属=が、無所属で再選をめざした現職ら2名を破って初当選しました。

昨年8月には大阪府箕面市長が34歳で当選、今年1月には、三重県松坂市長が33歳の若さで市長になったことが話題になるなど、若手市長が続々誕生しており、橋下大阪知事の活躍なども後押しし、全国で若手市長に地方自治体の改革を求める声が大きくなっています。

全国若手市議会議員の会からも、山下和弥 葛城市長(39)、望月良男 有田市長(36)と昨秋に連続して当選しました。

若手の地方議員の中には、国会議員をめざすより市長をめざすものが多いものの、これまでは、首長選挙は、なかなか勝てないという現実がありましたが、こうして身の回りで、若手の市長が誕生していくことで、さらに地方政治のあり方が変わってくるのではないかと期待しています。

年末に朝日新聞の一面(http://blog.livedoor.jp/ryohey7654/archives/51112039.html)で取り上げて頂いた際、「11年の統一地方選で同世代の同志を募り、各地で首長を誕生させるシナリオを描く。新しい政治をつくるために。」と紹介してもらった。

今後は、単に若手の市長が単体で誕生していくだけでなく、さらに連携して新しい国や地方、社会の形を示していく必要があるのではないかと思います。

既存の政治に閉塞感があるからこそ、新しい世代に託される政治があって良いのではないかと思います。