地元子ども会連合会運動会

今日は、地元大野連合子ども会主催の運動会に出席してきました。
小さい頃は、私自身もこの子ども会の運動会に参加して育ちました、数年前は、地元の子ども会育成会の会長としても参加しました。
そういう意味では、愛着のある運動会でもあります。
この運動会の特徴は、普段、同じ学校に通っているお友だちが、地域によって違うチームで競い合うということ、逆に、それぞれの地域では、学年を超えて、お兄さんお姉さんが下級生の引っ張っている姿は、子どもを取り巻く昨今の環境の中では、非常に重要な役割を果たしているように感じます。
塾や習い事で時間的にも追われている日常の中で、子どもたちを取り巻く育ちの環境をもう一度考え直していく必要性を感じます。
とくに、公立の学校においては、こうした地域との連携などをうまく取り入れながら、私立とは違った特徴を作っていく必要性があるのではないでしょうか。