当選御礼!

4月15日告示、4月22日投票の市川市議会議員選挙にて、3,950票を賜わり、無事2期目の当選を果たしました。
市議選に出馬することを決意したのは、直前の3月。
政党の公認もなく、1ヶ月で、良くここまで来れたと思います。

地元から候補者が乱立し、前回の圧勝から票を取られる立場に回ったこともあり、とくに前半は、厳しい状況からの出だしとなりました。

それこそ妻との2人3脚からの出だしから、徐々に仲間が増え、1人2人・・・と広がって行きました。
新人だった前回とは異なり、特別追い風が吹くわけでもなく、ひたすらこの4年間での実績と、次の4年間の改革のビジョンを具体的な政策として訴えていく選挙でした。

選挙戦中は、自転車に乗って市内を駈けずりまわり、歩いて訴え続けました。
朝夕の駅頭での演説には、多くの方々が耳を傾けて下さいました。

選挙戦前半は、雨ということもあり、思うように選挙戦を運ぶこともできませんでした。
後半に入ると、応援に来てくれるボランティアの同志たちも増え、多くの議員の仲間たちが、それこそ超党派で駆けつけてくれました。
10人以上議員が応援に来てくれる地方議員も少ないのではないかと思います。

地元からも、徐々に支持者の広がりができてきたこともあり、後半戦になって、大きく盛り返していきました。

今回の選挙では、これまであまり支持者のいなかった地域で熱心に応援して下さる方なども出てくるなど、これまでにないような出来事もありました。

色々な出会いがあり、感動するような出来事もありました。

結果は、タレント候補、民主党の新人2人、自民党候補に次いでの5位。
政党票や知名度の票ではなく、これまでの実績と政策で戦い抜いた結果のこの予想外の順位に大きな感動すら覚えました。

今回の選挙は、非常に厳しい選挙であり、毎日睡眠時間3時間弱という過酷な戦いを1ヶ月続けました。
こうした危機感ある訴えが、みなさまに響いたのか、こうした結果が得られたことに、達成感を持っています。

前回のご祝儀的な当選と異なり、今回は、本当に応援してくれているという人ばかりに支えられた選挙でした。
今回得た票も、政治家として高橋亮平に共感してくれた方々の支持だと感じています。
そういう意味でも、この1ヶ月を通じて、非常に良い選挙戦ができたのではないかと満足しています。

とにかく、この選挙戦を通じ、応援をして下さった方々、市内各地で声やお手を振ってのご声援を送って下さった方々、駅頭などでの演説に共感して下さったみなさん、その他、ご支持下さった多くのみなさん、この間支えてくれた友人、そして、この選挙通じて2人3脚で頑張ってきた妻、この間、親がいないでも頑張ってくれた4人のこどもたち、すべてのみなさまに感謝をしたいと思います。

ありがとうございました。