今日発売の「AERA」に掲載されました!

今日発売の雑誌「AERA」に掲載されました。

P.24から掲載されているもので、タイトルは
「脱プア」は 議会を目指せ
統一地方選挙で「就活」
フリーターから地方議員を目指す動きが出ている。
選挙はフェアな就活、選挙民が面接官だ。
不謹慎か。政治を市民に取り戻す潮流か。
というものです。

20代の若者がこの4月の統一地方選挙を目指すという内容の文章の中で、

「怖いもんなし、若手の捨て身の挑戦は既得権者の脅威にもなるはずだが、現職若手は、『新規参入』に歓迎だ。超党派の『全国若手市議会議員の会』(会員300人)会長を務める千葉県市川市の市議高橋亮平(30)は、『“普通の感覚”を持った議員を増やすことで、議会を健全化させることの意味は大きい』を話す。新顔を独自に発掘し、政策や議会質問の見本を与えて即戦力に仕立て上げる。2011年の次回統一選では、若手市長候補100人擁立を目指す。」

と掲載されました。

若いだけの議員が必ずしも良い訳ではなく、実も伴った議員が必要なのは大前提ですが、「政治家の常識は、世間の非常識」といったおかしな部分を直していくためには、こうした若手議員の可能性を感じます。

また、全国若手市議会議員の会では、全国一斉条例・政策提案プロジェクトなども行っており、当選後の活動も含めて、政治や議員の質を変える活動を仕掛けて行きたいと思います。