今期最後の一般質問。

今日は、今期最後の一般質問で、登壇してきました。
4年間で16回の議会、毎回毎回質問してきたこの一般質問も、いよいよ今日で今期最後となりました。
しかも、最終日のオオトリということで、最後までこの4年間続けてきた政策提案を続けました。
この日、提案したのは、長期的展望を持って、行政運営していかなければならないという話。
とくに政策目的であるアウトカムでの行政評価の必要性など、いくつかの提案をしてきました。
詳しくは、また後日ブログに書いていこうと思いますが、一つだけ、この間、何度か一般質問で取り上げて追求してきた宝くじ交付金問題に進展がありました。
全額という訳ではありませんが、基金を切り崩して、少なくとも部分的に市町村配分を行うというものでした。
こちらも詳しくは、また、書くことにします。
今期最後の一般質問には、高校時代から、市民活動やNPO活動など常に一緒にやってきた前回の選挙の事務局長をやってくれた相棒と、NPO法人Rightsをともに立ち上げた菅源太郎さん、いつも一番身近で私の活動を見てくれている妻など、何人かの方が傍聴に駆けつけてくれました。
4年間やってきたことを思い返し、色んな思いが交錯する中、行った一般質問にこうしてきてくれたことを嬉しく思います。
その後、夜間は、この2人と、今後のことなどで、意見交換しました。
自分のことを心配してくれる友人がいることを嬉しく思いました。