コミック「タネダミキオでございます。」に掲載されました!

昨日発売のマンガ「タエダミキオでございます。」のコミック第2巻に高橋亮平が掲載されました。
25歳のフリーターが市議会議員をめざすという選挙マンガですが、最近は、この主人公のミキオと同じく、立候補決意した人たちから「次に何をやるべきか、早くストーリーを進めてください。」というお便りが来るそうです。
作者である塚脇永久さんのコメントに、「僕が昔、政治家にもっていたイメージ。」として、「ちっちゃい頃は『なんか偉そうなヒトタチ』、学生だった頃は『きっと悪いヒトタチ』、成人してからは『たぶんダメなヒトタチ』」を印象として持っていたと言います。
多くのみなさまが、この作者と同じような印象を持っているのではないかと思います。
さらに作者は、「最近では『けっこう面白いヒトタチ』」と思うようになり、ムスメが大きくなったら『なんかカッコいいヒトタチ』になっていればいいなとしています。
閉鎖的な政治の世界。
その中でもがき苦しみながら、日本や政治、このまちを変えようと必死で頑張っている志あるアツイ議員たちがいることが、このブログを通じても紹介していければと思っています。
とくに同世代のみなさま、それぞれの形で良いので、ぜひ政治参加しましょう!!

その入り口として、マンガ「タネダミキオでごさいます。」を読んでみるのはいかがでしょうか。
発行部数が少ないようで、大きな本屋にしかないようですが、私はパティオの本屋で発見し購入しました。
ぜひ、見かけましたら、お手にとって見て下さい。