政令指定都市検討促進決議

昨日も市川市議会は引き続き代表質疑が行われました。

また、休憩時間を利用して、政令指定都市検討促進決議を行おうと賛同した議員たちで集まりました。

政令指定都市については、4年前の選挙公約にも掲げており(選挙公約参照 http://www.ryohey.net/agenda_zaisei.html)、この間も何度も一般質問しており、今期一番最初にこの政令指定都市化に触れたのも私でした。

今度、時間をとって、この政令指定都市の問題についてもブログに書こうと思います。

以下、決議案を添付しておきます。
細かい部分では、色々意見もあるのですが、とりあえず。

政令指定都市検討促進決議(案)
地方分権がいっそう進展していく一方、人口減少社会、少子高齢社会にも対応した基礎的自治体のあり方が問われている。
現在、国においては道州制の議論が進められており、また、千葉県においても、昨年12月に「千葉県市町村合併推進構想」を策定したところである。
その構想においては、本市を含む東葛飾・葛南地域を、政令指定都市への移行を目指すべき更なるステップアップが望まれる地域として位置づけている。
本市議会では平成18年度、全議員により「市川市・政令指定都市検討議員懇話会」が設置され、合併、政令指定都市についての検討を進めた。
本市議会は、これからの市川市を更に発展させていく選択肢の一つとして、政令指定都市を位置づけ、今後、市民の合意形成に積極的にその役割を果たしていくものとする。
以上、決議する。