2月議会一般質問通告

先日の議案質疑の通告と同様、今日は、一般質問の通告〆切となり、私も通告して来ました。
議員になって4年間。
その間の一般質問は、16回。
欠かさず質問をしてきました。
すでにブログでも書いていることですが、議員の最も大きな役割は、行政のチェック
と政策提案だと思っています。
その象徴が、議場での議案質疑による行政チェックと、一般質問による政策提案だと思っています。
これまでの一般質問でも、数多くの政策を提案してきました。
議会報告として、ホームページに載せていますし、また、2003年の市議選の際に上げた政策と、その後の結果は、成績表をつくってホームページにも載せています。
(http://www.ryohey.net/agenda.html)
こちらも是非ご覧下さい。

いよいよ、今期最後の一般質問。
この4年間で訴えてきたこと、今後の市川にとって、地方自治体のモデルとして、自分が想うところを訴えて行こうと思っています。

今日の通告したのは、以下の通りです。

○行政の見直しと公務員・市役所改革について
(1)行政評価の確立
(2)中長期計画の見直し
(3)職員の意識改革
(4)組織改革
(5)先進事例の取り入れ
○市民参画の仕組みづくりについて
(1)実質的な市民参画
(2)先進事例の取り入れ
○少子化対策と教育改革について
(1)「子育て・教育」での都市ブランド化
(2)教育格差是正のための公教育の建て直し
(3)子どもを産みやすい環境をつくる直接的な少子化対策
○宝くじ交付金問題について
・ その後の状況について

一般質問は、最終日の最後、3月15日(木)の2時~3時となりました。
是非皆さま傍聴にいらして下さい。