同窓会に出席

先日から体調を崩し、ブログが書けていませんでした。
政治の世界は、まだまだ古い体質で、自分たちのやろうとしていることが、評価されないこともあります。
正しいことが正しいと評価される世の中にしていきたいと常に思います。

昨日は、地元の大野小学校の同窓会に行ってきました。
小学校以来の懐かしい顔もあり、当時を思い出し、楽しい時間を過ごしました。
小学校時代の友人たちは、久しぶりでも違和感なく、すぐに時間を埋め、距離が縮まります。
人間不信になりそうな政治の世界で孤軍奮闘していると、こうした時間に癒されます。
この日も、友人たちとも政治の話、それぞれの仕事の話など意見交換しました。
親の跡を継いで実業家として事業を積極的に拡大している友人から、「一代で、大きな目標を持って挑戦しているヤツをすごいと思う」と言われました。
自分のやっていることをこうやって、見ていてくれる友人がいることを本当に嬉しく思いました。
違う世界ではあれ、夢を持って積極的に頑張っている友人の活躍は刺激になります。
また、民間企業で働く友人から、政治に興味があると話をされました。
彼からは「自民も民主も変わらない」「政治に選択がない」と指摘をされました。
「結局、民主も保守政党でしかない」ということや、「格差というが格差のどこが本質的な問題なのか」と言われました。
格差については、教育の機会格差など私が日頃から話している部分については、共感もしてくれました。
ただ、政治の世界と、それ以外の市民のみなさまからの視点は、必ずしも一緒でないことを改めて感じました。
こうした市民のみなさまの感覚を常に忘れずに、政治を変えて行かなければと改めて感じました。