助役が「副市長」になります!

すでに、新聞などでも報道していることなので、ご存知の方も多いかもしれませんが、自治法の改正によって、4月から助役が副市長に代わります。
市川市でも例外ではなく、今回、議案52号で上がってきました。
12月議会で市川浦安病院関係でこの副市長関連の事柄が出てきた際に、なぜもっと早く出さないのかと指摘した議案がやっと出てきた形です。
今回の議案で、助役2名がそのまま副市長2名となることになりました。
収入役がなくなることから、市川では副市長を3名にするという噂もあった中、注目していましたが、とりあえずは2名でスタートする議案が示されました。
ただ副市長は、単に助役から呼び名が変わったわけではなく、権限委譲などもあり、役割や責任も変わってきますそういう意味でも、市川でその制度変更がどう活かされていくのか注目して行こうと思います。

また、議案54号で、市長、副市長、教育委員長はじめとした特別職、議員、消防団にいたるまで、特別職報酬等審議会の建議に基づきほぼ一律4.8%引き下げられる議案が示されました。

また、議案55号では、国の人事院勧告を考慮し、職員の扶養手当が3人目以降の子どもにも6,000円に引き上げられ、自治法の改正に伴い、武力攻撃災害派遣手当が定められる議案も示されました。