久々のインターン。

昨日からNPO法人I-CASの議員インターンシップで、インターン生を受け入れました。
初日の昨日は、市役所はじめ、私の仕事に同行し、政治家の仕事を見てもらう体験が半分、昼食をはさんで、午後は、前日の夜中に作ったポスターや名刺の案など製作物を見せて、意見を言ってもらったり、この日が、締め切りだった全国若手市議会議員の会のプロジェクトである『地方議会・地方議員改善計画』の最終調整の過程を見てもらいました。
学生のイベントの講師を頼まれたり、インターンを受け入れる機会には、必ず話すことがあります。
学生たちと話をすると、「今は勉強中なので将来は…」みたいな話をよく聞きます。
しかし私は、「今やれることを、今やる!」ということの重要性を常に感じます。
今の社会の中では、「何を言うより誰が言う」が評価されることが多々あります。
私は、これを、「誰が言うかより何を言うか」さらには「何を言うかより何をするか」が正しく評価される社会にしていきたいと思っています。
初日から、こんなことを吹き込みながら、今自分が出来ること、今自分がしたいことは、何なのかを問いました。
学生は、あんまり議論したりすることになれていないようで、目が点になってました。
次から次へと質問する私に、困惑するインターン…ちょっとかわいそうなことをしました。
政策立案について興味があるというので、先日書いたマニフェストとアウトカムのブログを参考に、インプット、アウトプット、アウトカムの説明をし、政策を作っていく過程など、自分のこれまで体感してきたことを、少し伝えてみました。
一日では、ちょっと消化不良を起こすような内容でしたが、どこまで理解できたか分かりませんが、「だいぶ整理できました」というインターン。
また次回からも、様々ことを伝えながら、彼にとって色んなことを考えるきっかけを作って上げられればと思います。
政治家体験とも、秘書体験とも言われますが、普段の学校の授業とは異なる実践から色んな体験をしてもらうことで、自分より若い世代に何かしらのことが伝えていければ幸いです。