自分の想いや考えを一人ひとりに伝えて行こうと思います。

昨日は、地元、民主党千葉県第5区総支部長の村越さんと、弁護士の吉峯さんと、それぞれ意見交換しました。
現状の政治に対して思うところを話してきました。
政治の世界は、常に自分の思う理念がそのまま通るわけではありません。
この間、自分の政治活動を通じても、場面場面では、妥協してきたこともあります。
政治の世界に入る前、友人から「政治は、ベストを追い求めるものではなく、その時々にベターを選択し続けて行くことだ」と言われました。
まさにその通りだと思います。
ただ一方で、その時々の判断でいいのかというと、そうではありません。
その先に何をめざすのかという目的があり、それをめざすのに、その時々どういう判断がふさわしいのかを選択していくことになります。
そういう意味では、目的を度外視した選択は、基本的にありえません。
政治家として、理念や信念に反する行動をとるぐらいなら、政治の世界では非常識であっても、理念や信念を貫き、市民や国民の皆さまにそのことを問うべきだと思います。
自分にとって、政治とは何なのか、なぜ政治家になろうと思ったのか、政治家になる以前からの原点に戻って考えることの必要性を感じます。
この日は、世代間格差の問題や、将来を見据えた政治の必要性なども含めて、自分が今感じている政治課題や、現状の政治状況に対する想いなどを伝えてきました。
熱意を持って伝えることで、伝わったこともあるのではないかと思います。
今後も、一人ひとりと会う機会の中で、自分の考えや想いを伝えて行こうと思います。