コミックバンチの取材を受けました。

雑誌コミックバンチで、「(当)タネダミキオでございます。」という主人公が市議会議員をめざすというマンガがあります。
以前、週刊少年マガジンで連載していた「クニミツの政」でも、作者の取材を受けて、その関係から講談社マンガ賞の授賞式にも参加したこともありましたが、政治というと、どうも関わりにくい印象がある方もいるようで、そういう意味では、政治を身近に感じてもらい、これまで政治に関心を持っていなかった方々にも、政治に関心を持ってもらうには、こうしたマンガは、大きな可能性があるのではないかと思います。
そういえば、学生時代に友人が、超党派の国会議員と共に、マンガ「加治隆介の義」をテレビドラマ化しようという運動をしていたことを思い出します。
一人でも多くの方々に、政治を理解してもらい、政治に関わってもらうことは、この国にとっても重要なことだと思います。

昨日は、そんなコミックバンチで連載している「(当)タネダミキオでございます。」の原作者であり、NPO法人ドットジェイピー理事長である佐藤大吾さんから、マンガの後ろに掲載されるコラムの取材を受けました。

佐藤大吾さんは、NPOで議員インターンシップを行うと共に、早稲田大学の北川正恭さんらとローカルマニフェストの推進を呼びかけています。

この統一地方選挙に合わせても、北川さんらと「マニフェストを読んで選挙へ行こうプロジェクト」を行います。
このプロジェクトとも全国若手市議会議員の会として、連携していけることがあるのではないかと思っています。

佐藤さんとは、こうした連携も含め、今後の地方政治のあり方や、地方からのカクメイ、若者と政治の結びつけ、同世代の政治参加・社会運動の仕掛けなどで意見交換しました。

同じ考えの部分も多く、同世代のキーパーソンとして、彼が協力してくれることを心強く思います。