真摯にうったえれば伝わる。

昨日は、色んな意味で人の温かさを感じた一日でした。
超党派の議員の方々と、電話で意見交換、全国若手市議会議員の会の活動もそうですが、真剣に取り組んでいる活動に対しては、評価してくれている人もいることを改めて感じました。
夜間は、連合千葉総武ブロック新春のつどいに出席して、会場で参加していた方々と意見交換しました。
現状の政治状況や、政治に期待することなどを意見交換すると、共感してくれる人も多く、真摯に伝えていけば、伝わっていくんだなと感じました。
とくに、格差社会の問題についても、所得による格差のもちろんですが、所得格差による子どもたちの教育格差に大きな問題を感じます。
所得によって、平等なスタートラインに立てるという教育機会の平等が確保できなければ、格差社会は、そのスパイラルの中で、次世代にまで、その格差を引き継ぐ、まさに階層社会に陥る危険性もあります。
こうした問題についても、真剣に訴え続けて行こうと感じます。
その後も、深夜まで別件で、意見交換。
真摯に政治を変えようという想いには、共感してくれる人も多いということを強く感じます。
様々な場面での協力を約束して下れたことを力強く思います。
政治の世界では、無力感を感じることも、多々ありますが、唇をかみ締めながら、あきらめずに頑張っていこうと思います。