コミュニティソリューションとコミュニティスクール。

一昨日、参議院議員の鈴木寛さん、衆議院議員の高山智司さんと、それぞれ意見交換してきました。
鈴木さんとは、6年前の参議院選挙の前からのお付き合いで、原宿のスズカンカフェのイベントで司会をやったりもしました。
また、4年前の私の選挙には応援に来てくれました。
当時から、私は地域教育の重要性を言っていたこともあり、本八幡の駅頭で「コミュニティスクールの実現を一緒に進める仲間です。」と演説してくれたことを、昨日のことのように思い出します。
昨日もあらためて、コミュニティソリューションの重要性についてや、そのためには、既存の閉鎖的なものから新しいコミュニティへの作り変えが必要であり、コミュニティへの新規参入を大々的に行うためには、関心の高い、自分たちの子どもたちの問題を切り口にするべきだという話。
また、そのためにもコミュニティスクールの具体的な実践が必要だということを意見交換しました。
閉塞した現状の政治状況に対して、お互いの見解を意見交換しながら、こうした状況を改善するための行動として、これまで政治関心がなくコミットしてこなかった層の方々をどう巻き込んでいくかという仕掛けが必要だと話をしました。
高山さんとは、あらためて同世代運動の仕掛けをつくることの必要性を確認し、具体的に何ができるかという話をつめました。