統一地方選で、若手が仕掛ける!

昨日は、全国若手市議会議員の会の「全国一斉条例提案プロジェクト」に向けて、3役である会長、事務総長、副会長が集まり、議論しました。
この日参加してくれたのは、工藤裕一郎 横浜市議、岡本章子 仙台市議、森浩明 北九州市議。
統一地方選挙も間近に迫ってきたこともあり、全国に広がる300人の議員すべてで議論ということは、なかなかできませんが、地方政治に唯一関心が集まるこのタイミングで、「若手」「超党派」という私たちにしかできない切り口で、地方政治のあるべき姿、これからの地方政治について提示し、改善する仕掛けにできればと思っています。
今回の、「全国一斉条例提案プロジェクト」は、議会の本質である立法府としての機能をしっかりと果たすために、全国の議員が条例・政策提案を行える仕組みを創ろうというものです。
全国の地方議員すべてを変えることはできなくとも、こうした仕組み創ることで、少なくとも若手議員たちが変わること、そのことが一石として投げられれば、全国に広がって行くという期待です。
□全国の知恵を集めて、全国に同時に使える政策を立案していく!
□質の高い提案型議員を増やす!
□即戦力型の新人を擁立する!
ということを、同時に仕掛けていきます。
今回の政策は、若手の議員であるという当時者性を高めるため、行財政改革の実行と、その連携による世代の課題である子育て、教育といった人生前半の福祉の充実ということに絞りました。
今回の内容について、会員の同意を得た上で、全国に発表して行こうと思います。