まず議員から。

昨日は、同世代であるNPO法人創造支援工房フェイス代表の池本修悟さんと意見交換しました。
池本さんとは、大学時代に、様々な学生団体のトップが集まっての会合で知り合って以来の付き合い。
とくにメディア関係に強く、最近は、NPO法人代表を務める一方、有限会社うつつ社長、慶応大学の研究員など多方面で活躍している友人でもあります。
この日は、そんな彼と久しぶりに会って、同世代の課題などについて意見交換。
これまでも書き続けてきました同世代の社会運動についてもこうした友人たちを巻き込みながら盛り上げていこうと思います。
午後は、我孫子市で行われている市議補欠選挙の応援で、河村たかし代議士とともに、民主党千葉県青年委員会の応援要請を受けて、応援に行ってきました。
河村さんは、赤坂の議員宿舎の話と、議員年金の話をひたすらしていました。
財政難などを理由に、増税議論を含め、市民の皆さまに痛みを押し付けるが、市民感情からすれば、議員が自ら身を削っていかないと理解が得られないというものでした。
議員宿舎の問題にしても、議員年金の問題にしても、現在の社会状況の現用となる本質的な問題ではないと思います。
しかし、まず、自分たちの既得権益から改善を示すことで他に波及させるというのは、一理あります。
与党には出来ない、これまでのタブーに切り込んでいくということの重要性を感じており、国民の皆さまの世論がそういうことで、共感があるのであれば、そこからしかけるのも一つの方法なのかもしれません。
夜間は、久しぶりに地元の友人たちの会合にも顔が出せました。