市の若手職員たちと意見交換。

昨日の夜は、市川市職員組合新春のつどいにも出席してきました。
毎年、招待して頂いて、参加しているのですが、普段職員の方と意見交換するといっても、部長や次長、課長といった方々がほとんどで、なかなかそれ以外の職員と意見交換というと、限られた部署の担当だけになっているのが現状です。
市の職員組合の集まりでは、そういう意味でも、色んなとくに現場で活躍する職員が多いこともあり、意見交換することで、市の様々な問題が見えてきたりします。
この日は、そんな中でも、とくに若い同世代の方々と意見交換する機会に恵まれました。
どの職場でもそうだと思いますが、私たち世代だと、職場では、なかなか思うように意見を言えるような立場でなかったり、また、自分たちの感覚と、職場のやり方が異なるなんて場面があります。
とくに行政職員の場合、市民の皆さまに直接接しているのは、実際にこうした現場の職員であり、ある意味、部長など管理職の方々や、議員より、市民の皆さまの現実を目の当たりにしていたりすることがあります。
もちろん全体的な枠組みの中での判断や、経験から来る対応が必要な場合もあります。
ただ、こうした対応を机上論でやってしまうと、得てして、市民の皆さまの求めていることとずれてしまう可能性があります。
そういう意味でも、現場の声、現場の意見、現場のアイデアの重要性を感じます。
意見交換でも、いくつも出てきたことですが、政治や行政の場合、いわゆる“ふつう”の感覚からいうと、民間企業以上におかしいと思うことが沢山あります。
この日も、色んなアイデアが出てきましたが、こうした若い同世代の声を活かしながら、市川をより良くしていく仕組みが創っていければと思いました。
これまで暖めてきた、色んな企画が頭をよぎります。
久しぶりに、市川にもこんなにアツく、エネルギッシュな人たちがいるんだと、モチベーションが上がりました。