政治家になろう!ともに政治を変えよう!

昨年、雑誌「ON!」の企画である、選挙プランナーの三浦博史さんが塾頭を務める「そうだ、選挙へ出よう塾!」の研修に、講師として招かれたことは、ブログでも報告しました。
その内容が、1月18日発売の雑誌「ON!」に、集中特訓講義として誌上で公開されます。
特別インタビューには、田中眞紀子衆議院議員と上田清司埼玉県知事、集中特訓講義には、沖縄県知事選でも手腕を発揮した選挙プランナーの三浦博史さん、歩く選挙グッズと言われる斉藤博さん、選挙企画コンサルタントの前田和男さんに、そして私、高橋亮平というものです。
その中で、4ページに渡り、私の記事になる予定です。
この「そうだ、選挙に出よう塾!」の雑誌企画は、政治塾として、応募してきた塾生を当選させることはもちろんですが、選挙に出るプロセスを誌上で再現することで、塾生以外の政治家志望者にもノウハウを公開することで、2007年を契機に、第二の人生の舵きりを迎える多くの方が政治家に転職されるムーブメントを全国津々浦々に惹き起こして行くことを目的にしています。
今回の特集にも、選挙プランナーの三浦さんは、年末に行われた沖縄県知事選の生の話を「そこまで話して大丈夫なのか」というとこまで、包み隠さず伝えている他、俗に「地盤」「看板」「カバン」と言われるように、政治という二世有利、現職有利、金持ち有利で新規参入が難しいと言われる閉鎖的な政治の世界に対して、様々な講師陣が、ノウハウを具体的に伝えています。
政治の世界が活性化しない一端には、こうした閉鎖的な枠組みの中で、一部の人たちしか入り込めない仕組みがあったのではないかと思います。
そのためにも、幅広い方々が政治へ挑戦できる状況をつくって行くことには、大きな意味を感じます。
また、多様な候補者が、選挙によって精査されることで、地方議員の質も高まっていくのではないかと思います。
その意味でも、今回の誌面でも、私の知っているノウハウは、ギリギリの所まで、紹介しました。
こうしたものも活用してもらって、ぜひこのブログをご覧の皆さまからも、政治の世界に挑戦してもらいたいと思います。
今回紹介した雑誌「ON!」は、主に団塊世代をターゲットにしたもので、キャリアを活かしてセカンドステージとしての活躍の場に政治をというコンセプトです。
同様に、団塊世代を地方政治にと、団塊ネットという団体が募集した地方議員の新人候補は、30人を越えたと言います。
もちろん団塊世代の方々にとっては、2007年問題という直面した政治課題が、それぞれの生活やライフスタイルにも直結しており、こうしたことが政治家になろうというモチベーションになっている部分もあるとは思います。
しかし、これまでも繰り返し書き続けてきましたが、団塊ジュニア、76世代、そしてロスとジェネレーションと様々な呼び名で言われている、子育てはじめ、これからの将来を担う私たち世代こそ、年金、社会保障等、多くの負担を抱えており、政治に対しても、国や地域に対してももの申して行かなければなりません。
そうした意味でも、是非、この世代の方々にも政治に挑戦してもらいたいと思います。
私が、会長を務める全国若手市議会議員の会では、4月の統一地方選挙に向けて、同志となる同世代の候補者を公認し、政策作成から選挙ノウハウさらには、当選後の政治活動までサポートしていくプロジェクトを行っていきます。
こうしたプロジェクトも是非、活用して頂ければと思います。
同世代の皆さま、そして、今の政治を「おかしい!」「変えなければ!」と思っている皆さま、是非、一緒に政治を変えて行きましょう!!