地方政治改革を全国一斉に仕掛けます!

年末年始から慌しく働いている仕事の中に、全国若手市議会議員の会の仕事があります。
全国若手市議会議員の会は、「地方から日本を変える!」をキーワードに、地方議員約300人の全国に広がるネットワークを活用しながら、全国からとくに地方政治から社会をより良くしていこうと日々活動をしています。
今年は、4月に統一地方選挙を控え、地方政治に対しても市民・国民の皆さまの関心が高まることを期待しており、皆さまの協力も頂きながら、地方政治や、地方議会のあり方にメスを入れながら、この国の政治のあり方を変えていく仕組みを創っていければと思っているところです。
地方議会の現状は、二元代表制と言われながら、ほとんどの機能が市長に集中している実態があり、本来、立法府であるはずの議会も、条例案はもちろん、政策提言がほとんど出来ていない状況にあります。
こうした中で、全国若手市議会議員の会では、議会のあり方をもう一度考え直す中で、一方で二元代表制の一翼を担っていくための制度設計が必要であり、自治法等のさらなる改正などを求めていきながら、また一方で、地方現場における現状を改善するため、「全国一斉条例提案プロジェクト」など地方政治改革を仕掛けていきます。
とくに、立法府としての機能回復のために、全国で一斉に条例を提案するプロジェクト、また、統一地方選挙においても、この条例や政策の一覧をマニフェストリストとしてまとめ、本会会員に選択でそれぞれの選挙政策に加えて頂くほか、このマニュフェストに賛同する新人候補の公認プロジェクトを同時に仕掛けて行きます。
メディアには、国政ばかりに関心が集まりますが、市民生活にとっては、生活に密接に関わる地方自治の方が、ある意味では影響も強く、地方分権化を真剣に考えていくためにも、その受け皿となりうる地方モデルを創って行くことは、重要です。
この統一地方選挙を、「地方からの改革」「世代からの改革」のきっかけとして、大きく仕掛けて行きたいと思っています。
こうした中で、企画から、調査、政策条例案作成、資料作成、日程調整、場所の確保、パブリシティとそのほとんどの仕事が、私に集中しているところもあり、慌しくなっています。
この政策作成で得たものを、地元市川市にもしっかり活かして行こうと思います。
まずは、今月中にこの条例・政策案をまとめ、記者発表を行う予定です。