猪突猛進!

新年、明けまして、おめでとうございます。
政治の世界に身を投じ、4度目の元旦を迎えました。
今年は、人生においても最大の勝負の年になりそうです。
自分に甘えることなく、培ってきた経験をすべて使い、これまで関わってきた方々のお力をお借りしながら、挑んでいこうと思います。

■市川での実績
この1期、市川市を地方自治のモデル都市にすべく、市民の皆さまが主役のまちづくりをと活動してきました。
「市民活動支援制度」「総合評価落札方式」「中期計画を3ヵ年のアクションプランにし、ローリングをかける」など、私の提案からいくつもの政策が実現し、選挙公約にもあった政令指定都市化も動き始めました。
まだまだ課題もありますが、選挙公約に挙げた政策と、この間の市川市の課題に対する政策が、実現してきました。

■地方が主役の社会の実現!
昨年からは、全国に広がる超党派300人の議員の組織である全国若手市議会議員の会の会長に就任しました。
地方分権への当事者である地方からの働きかけと、同世代とともに将来のこの国や地方のあり方を提示する活動を行ってきました。
今年度は、地方政治への世論の関心が強まる統一地方選挙を控え、さらに地方政治への関心が広がるようにと全国へ仕掛けていく予定です。

■世代間格差と世代の課題。
2007年問題と言われる一方で、、実際にその負担がくるのはむしろ支える側の私たち若年世代です。
年金問題、高齢化による介護や福祉の負担、財政問題と、この世代に問題と負担が、さらに集中してくることは明らかです。
少子化の問題に関しても、その人口構成を転換するかどうかは、私たちの意思にかかっており、ある意味では決定権を持っている当事者世代とも言えます。
政治の中では、世代間格差が大きな課題になるのではないかと考えており、こうした状況の中で、私たち世代が動くことの必要性を強く感じています。
本年は、積極的に動いていくことで、世代運動を起こして行きます。
当選以来、民主党内においても、青年対策の必要性を強く訴え、県内に、民主党千葉県連青年委員会を設置し、本年度は、委員長を務めています。
こうした千葉での動きから、青年委員会が全国の民主党組織に設置されました。
党内においてもまた、同世代の動きを創って行きたいと思っています。