同世代のネットワークを!

先日「同志の大切さ。 動かなければ! 」と、同世代の議員たちと連携しながら世の中を変えていくため動かなければとブログを書いたところ、鹿嶋市議の河津とおるさんからコメントをもらいました。
河津さんとは、10月に香取市で行った、全国若手市議会議員の会千葉ブロック主催の「若手市議シンポジウムin香取」で、初めてお会いしました。
まだ、そんなにお話したことがありませんが、Jリーグ鹿島アントラーズのサポータークラブ、インファイトを立ち上げた方で、若手議員の中でも異色な経歴を持った方です。
彼の書いているブログ『河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話』では、多くの方がコメントを寄せています。
私たち若手の政治家は、その場しのぎで場当たり的な対応の多い現状の政治に対して、将来を見据えたビジョンとともに、シガラミや既存のシステムに捉われることなく、正しい世の中にしていこうと動いていかなければなりません。
ただ、政治家だけで変えられるわけもなく、一方で、私たちは、一人でも多くの方々に、現実を正しく伝えるとともに、どうするべきなのか、自分たちのビジョンと、熱い思いを伝えていかなければなりません。
政治というと、どうしても取っ付き難い印象がありますが、この政治を、どう分かりやすく、どう興味を持ってもらいながら伝えるかというのが、大きな課題でもあります。
最近、APPLE運動( All People’s Political Literacy Empowerment )と称し、政治リテラシーの重要性と、そのエンパワーメントの必要を言っています。
日常、生活する中でも必ず関わってくる政治をもっと身近に感じてもらい、さらに政治家でない市民の皆さまがそれぞれの生活の中で、この政治を変えていくことに関わってもらうことが大事だと考えているところです。
河津さんがサポーターと言う切り口から、サッカーを通じて同世代を巻き込み、そうしたネットワークに政治についても考えるという視点を働きかけていることも、政治だけでは伝えきれない方々に、政治に関心を持ってもらうきっかけになっているのではないかと思います。
全国での若手の議員仲間のネットワークもさらに広がりつつあります。
さらに、色んなところに顔を出しながら、友人のネットワークを広げて行きたいと思っています。
こうした若手議員を含め、仲間を増やし、アツく想いを伝えることで、世の中を少しずつでも変えて行きたいと思っています。
皆さまも是非コメントをお寄せ下さい。
だいぶ前になりますが、友人で水戸市議の川崎アツシくんからコメントが着た時もこうして書けばよかった。