三浦博史さんと意見交換。

年末ということもあり、毎日本当に慌しく動き回っています。
そうしたこともあり、活動報告が滞ってしまいましたので、報告していきたいと思います。
先週の木曜日には、選挙プランナーの三浦博史さんと意見交換しました。
昨年知り合って以来、先日もブログで報告したように雑誌ONの統一地方選挙に向けてのそうだ、選挙へ出よう!塾の研修で講師として招いてもらったり、会食に誘って頂いたりするなど、親しくして頂いています。
三浦さんは、日本では一番の選挙コンサルと言われている方で、先月行われた沖縄知事選では、自公推薦の元副知事の選対に入り、当選させたことが記憶に新しいところです。
民主氏推薦有利と言われる中での、逆転だけに、個人的には、非常に残念な思いをしましたが、選挙の際の話を聞かせてもらうと、納得することも多々あります。
候補者の質はもちろんですが、選挙においての、戦略や手法の重要性をあらためて感じたりします。
選挙の手法は、これまで政治家や秘書、後援会役員など、選挙に詳しいとされる人たちの個人個人が、経験と感覚で、判断している場面が多かったように思います。
こうした中で、論理的に選挙分析をし、論理的に戦略を練っていくようなやり方は、今後さらに重要性を増していくように思います。
個人的には、私の選対も友人たちを中心に戦略を持って選挙を行ってきたし、この間、様々な選挙をお手伝いする中、選挙のスキルも上がり、かなり、論理的な戦略を立てられるようになってきているのではと思いながらも、話を聞いていて勉強になることもいくつもあります。
また、この日は、政治家の常識、世間の非常識や、世間の常識、政治家の非常識ではありませんが、政治家の約束の中には、当てにならない約束があり、その見分け方みたいな話をしていて、「その通り!」とうなずく場面が多々ありました。
政治の世界に詳しい方でありながら、政治家ではない第3社的な視点が、色々と刺激になります。