教育施設の増設を求めて。

12月議会の一般質問の報告がしきれていなかったので、少しずつ報告していきます。
まず、教育施設の増設・新設について。
市川市の中では、局地的にではありますが、生徒増の中で、教室不足になっている学校がいくつかあります。
市川市立小中学校通学区域審議会にも所属し、いわゆる学区を変更することで、対応できる学校は、学区の変更を行ってきました。
それでも慢性的な地域においては、教育施設を増設か新設していかなければなりません。
妙典地域には、第2妙典小の計画もありますが、今回は、とくに教室不足が切実な北部地域について質問しました。
その中でも、今後さらに生徒増が予想される大野小、柏井小について、教室確保のためにも敷地内に校舎増設するよう提案しました。
正式には、当然2月議会の予算でということになりますが、教育委員会も前向きな答弁をしてくれました。
来年中に大野小、柏井小両校で、校舎増設となりそうです。
市川市では、空き教室を活用して、放課後保育クラブや、保育園などが行われています。6月議会で、放課後保育クラブの増設についても質問しましたが、空き教室利用で行われている、放課後保育クラブや保育園の増設についても、考慮した余裕を持った校舎の増設が必要だと提案しました。
また、今後は、さらなる学校施設の活用なども考えながら、地域コミュニティの拠点としてや、地域福祉、地域防災の拠点としての役割も学校施設が担っていくことも考えていく必要があると提案しました。