市民参画、市民のチェックの必要性

昨日は、生方幸夫前代議士のフォーラムに出席してきました。
市川市は、衆議院小選挙区が千葉県第5区と6区にまたがっており、真間川を境に北側は、生方さんが総支部長を務める6区となります。
今年は、千葉7区の衆議院補選、松戸市長選、松戸市議選と隣の松戸市では、お手伝いして来ました。
この日の集まりでは、こうした選挙でご一緒した方々と久しぶりに会え、良い機会でした。
私も、冒頭で挨拶をしたのですが、最近メディアを賑わせている知事の談合汚職事件に触れ、随意契約による不透明性の話をし、市川では、私の提案から、コスト面からの競争入札に加え、サービス面からも競争する総合評価落札方式という入札を行い始めたことを紹介しました。
また、憲法改正問題に関する国民投票法案において、18歳からの投票になりそうだということについても、学生時代から超党派に若者の政治参加の必要性と選挙権年齢の引き下げを訴えてきた結果が、反映されたことに触れました。
政治家でなくても、行政でなくてもやれることがあります。
政治家という立場で、市民の皆さまに対して、透明で分かりやすくなる制度を作っていくことはもちろんですが、政治家や行政だけでなく、市民の皆さまが一緒になってチェック、提案していかなければならないという話をしてきました。
また、この会で、学生時代に生方さんの選挙を手伝っていたという同世代の記者と知り合い、意見交換しました。
同世代の問題についてもまた、政治家だけではなく、様々な世界で活躍する同世代の方々と意見交換しながら、巻き込んで行きたいと思います。