地方の同志

昨日は、友人の選挙応援に行ってきました。
農家の多い農村地での選挙は、都市部の選挙とは、少し違った様相でした。
この日は、候補者とともに選挙カーに乗っての街宣活動。
候補者と交互にカラスをしていました。
都市部と違い、一軒一軒が離れているため、選挙カーから訴えること一つも少し様子が違います。
集合住宅地が少ないので、その前で演説するような場所も少なく、交通手段は車がほとんどなので、駅に人が集まるわけでもありません。
そういう意味では、都市部の方が、多くの人に話を聞いてもらうという点ではやりやすいのかとも思いました。
ただ、応援に行った友人は、お父さんも議員であったこともあり、後援会組織もしっかりしているようで、この日も、事務所にも何人ものスタッフがいた他、地域の方々に支えられている印象を受けました。
合併後初めての選挙であり、合併特例で膨大になった議員数から半分以下に絞る選挙。
候補者乱立もあり、事務所も予想しにくいという話をしていましたが、1回目より2回目と票を増やしてきたまじめな議員だけに、今回もしっかり当選してくれるのではないかと思っています。
夕方、2ヵ所で後援会や支持者の方々に集まってもらっての街頭演説は、私も応援弁士として話をしましたが、支持者や地域の方々の温かさを感じました。
今日も、地域や候補者によって色んな選挙があるんだなぁと思いました。
ただ、手法は違えど、私と私の友人たちは、真剣に取り組んできた仕事と姿勢、そして熱い想いを持って市民の皆さまに伝えていこうと頑張っています。
残念ながら、議員が本来やるべき仕事が、まだまだ世に浸透していないと感じることの方が多いのですが、ここで諦めては何も変わりません。
また、このブログでも、よく書いていることですが、地方分権に向けての働きかけや、同世代の社会運動など、こうした、同じ世代の地方議員の友人たちとも連携しながら、これからもしっかりと頑張っていきたいと思います。