議会質問と質問取り。

昨日も引き続き、議会は一般質問が行われました。
この日は、3時の休憩に、行徳臨海部特別委員会が行われました。
基本的には、閉会中も継続して調査研究を行うことを決めるだけのものなのですが、今回は、この間に進展もあり、年明けの1月に行徳臨海部特別委員会を行い、関係者から話を聞くことになりました。
また、一般質問を控え、休み時間には、質問をする担当が集まり質問取りに応じています。
ようは、答弁調整というやつで、質問と答弁が見当違いにかみ合わないことがないよう調整するというものなのですが、議員によっては、台本そのもので調整している方もいるようですが(書いてもらっている人もいるという噂も)、私は、質問と答弁は通告した範囲で、その場で行うべきものだと思うので、最初の質問はどういう切り口で質問するのか、最終的にはどういう方向・意図で質問しているのかを伝えて、後は議場でという形をとっています。
二元代表制の中では、それなりの緊張感も必要なのではないかと思います。
職員によっては、「再質問はどうなりますか?」と聞く人もいますが、「答弁もらう前に再質問しようがない」と言っています。
今回の質問の担当課長の中には、中学時代のサッカー部の恩師がいたのは、今回の一つの驚きでした。