同世代の議員と意見交換

今日は、NPO法人I-CASのインターン受け入れのためのマッチングフェアーに参加してきました。
久々に、大学生たちを目の前にして、どれだけ彼らに想いが伝えられたのかは、気になります。
最近、同世代の政治参加や社会運動の必要性を強く感じています。
一方で、大学生たちともこうした考えや想いは共有できるのかも知りたいところです。
また、久しぶりに友人の、鈴木建邦渋谷区議、高山泰三文京区議と会いました。
とくに高山くんとは、帰りがけ、この同世代の社会運動、政治運動の必要性と、世代間という軸について、熱く訴えて来ました。


高山くんもまた、2003年の統一地方選挙では、ある種の若手ブームがあったものの、実際に当選した若手議員が旧来の議員とどう違うかと言えば、若いという見映えと、朝早く起きて駅に立てるという行動力ぐらいという人が多く、若手議員の価値を明確に示せていなく、次の統一は、そういう意味でも若手が試される選挙になるのではないかと言っていました。
そういう意味でも、同世代の社会運動や、世代という軸を創るということは必要と共感してくれました。
こうして、一人ひとり話をしながら共感してくれる仲間を増やして行こうと思います。