同世代のキーパーソンと世代の課題を考える。

昨日は、午前中、同世代で活躍する2人、先日も紹介した藤沢烈さんと、株式会社 祭 代表取締役社長の佐野哲史さんとお会いしてきました。
佐野さんとは、学生時代NPO法人Rightsを立ち上げた頃からの知り合いで、当時、信頼できる政治家を創るNPO、STATESMANの代表として、NPOで支援し衆議院議員まで誕生させる活躍をしていました。
そんな佐野さんには、私の選挙前も、いくつかアドバイスをもらったりしました。
この間、4年ほど会う機会がなかったのですが、最近切実に思う同世代の政治参加の必要性について、同世代の中でも政治的なNPOを活動をしてきた彼が、どう考えているのかと言う部分も含めて、意見交換してきました。
彼は、今、同世代によるタウンミーティングを仕掛けているそうで、同世代の意見を聞く場を作ることの必要性、同世代の政治的エンパワメントの必要性の部分では、共感する部分が多くありました。
逆に、私の考える同世代による運動についても、共感してもらい、早速いくつか動き出すことになりました。
この間、同世代のキーパーソンだと思う方々に会ってきていますが、非常に刺激になり、また力をもらうことも多くあります。
現状の政治課題が山済みされ、負担を一手に受けている世代から動き出すために、世代の動きを創っていければと思います。