選挙権年齢の引き下げと、政治教育の充実

昨日は、NPO法人Rightsの臨時総会に参加しました。
Rightsは、2000年に、当時大学生だった私と、菅源太郎さん、大友新さんの3人で立ち上げた、選挙権年齢の引き下げと、政治教育の充実から、若者の政治参加をめざすNPOで、2002年には、NPO法人となりました。
当選してからは、なかなか関わってこられませんでしたが、このブログにも良く書いています同世代の社会参加、政治参加の部分で、NPOにおいても何か役割が果たせないかと思い、今回改めて参加することにしました。
今日の総会は、15時からだったのですが、様々な議論があり、終わったのは、20時。
単純に5時間。
事前の打ち合わせを入れれば7時間議論し続けました。
議論不足を感じることの多い政治の世界で過ごしているせいか、久しぶりのNPOの空気に懐かしい気がしました。
今日の臨時総会で、その活動の主を選挙権・被選挙権年齢の引き下げへと戻していくことになりました。
法改正に向けて、国会議員へのロビー活動として、憲法改正国民投票法案ルートや、21世紀臨調の公選法研究会ルートにも働きかけていくことになりました。
子ども・若者の社会参加・政治参加に関する調査研究及び教育研修事業においては、政治リテラシーを養成する政治教育の充実や、政治参加をすすめるための条件整備をめざしていきます。
また、Rights始まって以来初の議員の役員として、市政現場における若者の政治参加や政治教育の促進、未成年住民投票の導入など全国に先立っての取組みを進めていくことや、現職議員との連携などの部分で、新たな取組みができればと思っています。
政治活動同様、こちらについても応援よろしくお願いします。