市政の大切さ

昨日は、松戸市議会議員選挙の選挙戦最終日。
青年委員会の仲間とともに松戸市議か議員選挙を盛り上げてきました。
この日は、朝から選挙戦の最後まで妻と共にに応援に入り、午前中から布施健太郎習志野市議、夕方からは高松健太郎柏市議、花崎広毅県議も加わり民主党候補への協力を訴えてきました。
この選挙戦を通じて、私が松戸市の皆さまに訴えてきたのは、市議会議員選挙は、衆議院選挙などのように、新聞やメディアに大々的に取り上げられることはありませんが、市民の皆さまが日々日常の中で感じている将来への不安、生活の中での苦労や負担、こうしたことの多くは、国政での対応と言うよりは、むしろ市政で変えられることが沢山あるのではないかということです。
例えば、高齢者の皆さまなら、高齢者福祉の問題、高齢者医療の問題などは、法律によって影響を受けることはもちろんですが、これからは、地域福祉、地域医療など、地域コミュニティでの対応が大事になってきます。
そういう意味でも、市議会での対応が大切です。
子育て世代の方もそうです。
少子化が言われる中で、子どもが産みにくい、子どもが育てにくい社会になってきました。
こうした問題も地域現場で対応できることが沢山あります。
教育問題にしても、最近メディアに取り上げられるいじめ問題一つとっても、教育基本法を変えたらすぐ変わるかというと、そういう問題ではない様に思います。
むしろ、こうした問題は、学校現場、家庭の現場、地域の現場での対応が大切なのではないでしょうか。
こう考えていくと、私たちが市議会の現場で、市政で対応していかなければならないことは山ほどあります。
市民の皆さまにとって大事なのは、日々の生活の中で、「生活が楽になった」「苦労が減った」「楽しく過ごせるようになった」「このまちが好きになった」と実感が持てることです。
こうしたことは今までも意識しながら活動してきましたが、この訴えは、松戸市の皆さまにも届いたのではないかと思います。
駅頭、街頭でお話をしていても必ず声をかけてもらえます。
この日も、松戸駅前でお話をしていたら、いたく共感して下さり、中には、その後、常盤平での演説会にまで来て下さる方もいました。
お話をすれば、強く訴え続ければ、分かって下さる、共感して下さると改めて感じました。
動かなければ何も変わらない。
「動けば変わる!」このことを強く意識しながら今日からもまた頑張って活動して行こうと思います。