松戸市議選と、未成年模擬投票

昨日は、朝から松戸市議会議員選挙の応援で、青年委員会の仲間でもある名木浩一さんのお手伝いに行ってきました。
この選挙戦、46議席に対して、立候補者は62名の激戦。
民主党も現職2名に対して、公認5人、推薦2名と攻めの姿勢で挑んでいます。
今回の選挙戦は、民主党の45歳以下の候補が名木さんだけということもあり、とくに民主党千葉県青年委員会では、名木さんを中心的に応援に入っています。
この日は、私の他に、高松健太郎柏市議、さらに太田和美代議士も入っての応援となりました。
これから統一地方選挙を控え、民主党の党勢拡大はもちろん。
とくに45歳以下の若い政治家の増加に向けても、力を入れて行きたいと思っています。

また、この松戸市議会議員選挙において、私たちが学生時代に若者の政治参加をめざし、選挙権年齢の引き下げと、政治教育の充実を訴え、設立したNPO法人Rightsとも関わりのある「まつどふゅーちゃRingプロジェクト はちみつ選挙実行委員会」が、「松戸市議会議員選挙における未成年の政治関心向上プロジェクト」と題して、成年模擬選挙などの一連の取り組みを行っているようです。
( http://www.geocities.jp/honey_h06/ )
最近、政治リテラシー(政治活用能力)の必要性を強く感じます。
そういう意味でも、こちらも注目していきたいと思います。