議員提案のあり方をめぐって・・・

一昨日、さいたま市から市川に戻り、先日からこのブログにも書いている保守系議員9名が「男女共同参画社会基本条例(案)」を提出した件で、私たちを含む反対4会派は、記者クラブに集まり、今回の一連の流れについて、議長らに新条例案の取り下げの働きかけを行ったことなどを発表する記者会見を行いました。
論点は、2つあると考えます。
一つは、プロセスを含めて、全会一致で決めた条例を4年で変えるということ。
もう一つは、中身の部分で、男女の捉え方変わったということです。
現行条例作成の段階では、市民の皆さまの意見も聞きながら、また、作成段階から全議員に理解を求めながら行ってきたと聞いています。
議員にとって、議員立法を全会一致で行うということの重みを理解してもらいたいものです。
議員定数46名に対して保守系4会派は23人。
厳しい状況ではありますが、市民の皆さまの理解を求めながら、12月議会に挑みたいと思います。
この記者会見を受けて、昨日の主要紙数紙の千葉面に掲載されました。