話をする場があれば呼んで下さい!

今年、団塊世代向けに「ON!」という雑誌が発刊されました。
その雑誌の中で、「そうだ、選挙へ出よう!塾」と題して、来春の統一地方選挙に挑戦する方を募集し、選挙支援をして選挙に挑むプロセスを誌上で再現することで、政治家志願者にノウハウを公開し、政治家に転職するムーブメントを起こそうという企画があります。
この企画を仕掛けているのは、選挙プランナーの三浦博史氏と、選挙企画コンサルタントの前田和男氏。
入塾審査員やサポーターには、政治評論家の森田実氏、日本マナー・プロトコール協会理事・事務局長の明石信子氏、政治アナリストの伊藤惇夫氏、日本政策フロンティア理事長の小田全宏氏、明治学院大学法学部長の川上和久氏、東京大学副理事の竹原敬二氏、横浜市長の中田宏氏、フジテレビジョン報道局解説委員長の山本之聞氏らそうそうたるメンバーが並んでいます。
この「そうだ、選挙へ出よう!塾」で、11月22日から2泊3日で研修合宿が行われるのですが、この講師として私も参加することになりました。
三浦博史さんとの関係で、声をかけてもらったのですが、団塊世代向きのプロジェクトにも関わらず、声をかけてくれたのはありがたいですね。
高校時代、大学時代は、講演などを頼まれ、NPOでの活動などを話す機会もありましたが、議員になってからは、なかなかそういう機会も少なくなってきました。
議員になってからと言えば、民主党青年局主催のリーダースクールなどで、若手議員でのパネルディスカッションでのパネラーや、学生団体のイベントで、各界で活躍する同世代と一緒にパネルディスカッションということがほとんどで、あとは、地元の大学の授業で教壇に立ったぐらいのものでした。
今年から全国若手市議か議員の会長になり、会の宣伝も含め、地方議会の現状とあるべき姿、今後の地方議会の方向性とそのためのプランなどを話す場があれば、ぜひ伺いたいと思っています。
また、団塊ジュニアや76世代などという言われ方をされている同世代の社会参加や政治参加についても話をする場を頂ければ、全国どこでも駆けつけたいと思っています。
声をかけて下さい。