市民まつり

今日は、朝から大洲防災公園で行われた市川市民まつりに参加しました。
これまでで最多の出店数だそうで、昨年の14万人を超えるのではという賑わいでした。
市川には、昔からの大きなお祭りというのが少なく、そういう意味でも市民の皆さまにとって良い機会になっているのではないかと思います。
幸いにもお天気に恵まれたことが何よりでした。
屋外のイベントは、この天候でほとんどが決まってしまいますよね。
オープニングでは、市内の子どもたちによるバトントワリングや吹奏楽の演奏、市川鳶職組合による木遣りなどを堪能したあと、会場を回り、色んなものを食べて回ってきました。
議員になって以来、毎年このお祭りに参加していますが、年々声をかけて下さる顔見知りの方が増えています。
職員の方々はもちろん、市民の皆さまからも、出店している方やお祭りを見に来た方々からもかわるがわる声をかけて下さいました。
声をかけてもらったりすることは、私にとってもありがたいことで、お祭りだけでなく、日常から見かけましたら声をかけていただければと思います。
政治や市川市について言いたいこと、日頃の生活や日常の中でお困りなことの相談などでも構いません。
是非声をかけて下さい。
今年で31回目を迎える市民まつりは、昭和51年から開催されており、丁度私と同じ年だったりもします。
毎年お客さんとしてしか参加していないので、一度くらい出店してみるかなどとも思ったりしました。
毎年、お祭りの際に書いているような気がしますが、北海道のよさこいソーラン、名古屋のにっぽんど真ん中まつりなど、全国には、同世代が仕掛けた大きなお祭りもあり、こうしたことには大きな刺激を感じます。
市川のお祭りにも同世代がさらに絡んで大きな仕掛けにすることなども考えていきたいとも思っています。