宝くじ交付金問題で取材

今日、新聞社から宝くじ交付金問題の取材を受けました。
6月議会で質問して以来、このブログでもさんざん書いてきました。
簡単にまとめると、
①交付金が市に入っていない。(市川市では約15億円)
②予算にも決算にも記載がない。
③会費の値段。(15億円の会費が妥当か)
④議会にすら報告がない。
⑤有利子での貸付の実態。(すでに13億も貸付を受け、償還利子1億円)
といった部分が市としての問題です。
構造そのものに踏み込むのであれば、そもそも市町村振興協会など必要なく、そのまま市町村に交付税として配分した方が良いと思っています。
災害時対策なら、各自治体で災害時対策用にすれば良い。
現状の災害と関係ないものへの有利子での貸付も、市にとっては無駄に利子を払っていることにほかなりません。
2割の全国市町村振興協会への納付金の使用とも気になります。
こうした全体の構造に対して、全国から市議会議員のネットワークで追及していくことももちろん。
市町村振興協会に交付金を出している都道府県議会や、国政の場とも連携しながら、問題を明らかにするとともに、解決を図って行きたいと思っています。
メディアも含めて、様々な形に広げて行きたいと思っています。