北京の蝶々

昨日は、久しぶりに永田町に行ってきました。
午前中は、民主党青年局長だった衆議院議員の泉健太さんと、田村謙治さんと意見交換しました。
民主党は、今回組織改変により、組織をスリム化させたことで、青年局は廃止。
組織上は、組織委員会の中に含まれることになり、健太さんが組織委員長代理・青年担当となることになりました。
実質は、それほど変わる予定はない様ですが、こうした機会に党内における青年活動の位置づけも考えていかなければなりませんし、プライオリティを上げていくためにも私たちが党内において青年対策の重要性をしっかり伝えていかなければならないと思っています。
先日も民主党を変えなければと書きましたが、国民の皆さんの期待する政党になるべく、批判ではなく、長所を伸ばしながら、変えていく必要性を強く感じています。
少なくとも青年層の方々の声を拾い上げ反映していくとともに、青年層に強く訴えていくのが、青年対策であり、従来の活動はもちろん自分たちの出来る最善の策を考えながら、実行していきたいと思っています。
党の中では、一地方議員でしかありませんが、一人ひとりが声を上げていく必要性を強く感じています。
午後は、学生時代から共にNPO活動をしてきた菅事務所の加藤くんと意見交換。
世代としての社会運動の必要性について意見交換してきました。
一人ひとりの動きは、小さなものでしかないかもしれませんが、動かないことには、何も変わりません。
一羽の北京の蝶が羽ばたくと、次々と仲間の蝶が共鳴し、大きな風を起こして、ニューヨークにハリケーンを起こすという、「北京の蝶々」という例えがあります。
動けば変わる!そのリアリティを伝えるために、動き続けていこうと思います。