全国若手市議会議員の会

一昨日は、全国若手市議会議員の会の役員会も行われました。
今年から私が会長を務めるこの会の役員会。
この日は、全国から、事務総長の工藤裕一郎横浜市議、副会長の井坂信彦神戸市議、岡本章子仙台市議、森浩明北九州市議、監事の西牧秀乗桐生市議、ブロック代表として、松尾崇鎌倉市議、永田敦史安城市議、森貴尉守山市議らが集まりました。
前回のプレ役員会で決定した活動方針に基づいて、活動内容がより具体化してきました。来春には、地方政治への関心が唯一高まる統一地方選挙が控える中、立法府としての地方議員の役割をしっかりと果たしていくためにも、条例提案のできる議員を増やそうと「全国一斉条例提案プロジェクト」や「若手議員増大プロジェクト」を実行していきます。
党派を超えた同志たちとともに、この国の地方政治の仕組みと実態を大きく変えていこうと思っています。
また終了後の懇親会には、関西ブロックの若手議員たちも多く集まり、「宝くじ交付金の問題非常に参考にしています」「ああいう問題提起はどんどんやっていって欲しい」と声をかけてもらいました。
宝くじ交付金問題についても、さらに全国から疑惑追及を続けようと思います。
全国の若者によるカクメイが始まろうとしています。