松戸市議選いよいよあと1ヵ月半。

今日は、3連休の最終日ということもあってか、スケジュールがいくつも重なり、こなすのが大変でした。
午後からは、「名木ひろかずを励ます会」に出席しました。
松戸市議の名木さんとは、私の選挙を手伝って頂いて以来の付き合いで、地元の政治家の中でも親しくさせて頂いている、政治の世界の数少ない友人の1人です。
今日の励ます会には、来賓に長浜博行県連代表、生方幸夫前代議士、太田和美代議士・・・そして私。
名木さんがPTA会長を務める高木第二小学校携帯メール配信サービスについての講演と、ピアノ演奏・ショートライブを前半に行い、後半は、選対委員の湯浅和子県議から挨拶、名木さんの決意表明といよいよ選挙モードといった印象を受けました。
今日の会合は、これまでの政治や選挙に慣れた方々に加え、お子さんの幼稚園や小学校のつながりで、奥さんのお友だちなども集まって来ていて、年齢層の多様化もそうですが、それ以上に価値のある集会になったのではないかと思います。
名木さんとは、同じような時期に市議会議員に当選したいわば同期組みであり、いろんな意味で刺激になります。
高校時代、NPOなどで活動していた僕に、恩師が、「話す前から同じ考えを持った人たちと意見を交わして、盛り上がることは、楽だし気分が良いかも知れないけれど、学校のように、いろんな人がいる場で、例えば、たまたま隣になった人に、自分の考えや想いを伝えたり、理解してもらったりすることの方がよっぽど価値がある」と言いました。
政治の世界において、普段政治に関わったことのない人や、政治を遠いと思っている人を巻き込んでいくということには、大きな意味があるような気がします。
もちろん選挙は、そんな理想論を語っているような余裕はなく、次々と現実が突きつけられてきます。
松戸市長選挙まであと約40日。
友人は、何を思い、何を感じているのか。
選挙はどんなに準備をしても、遣り残したことがあると思ってしまうものだと聞きますが、自分自身に置き換えながら、準備をしていかなければと考えさせれれもします。
いよいよ明日は、衆議院補欠選挙の告示日。
選挙を強く意識させられます。