団塊ジュニア党構想 いよいよ本格始動!

今日は、友人であり、同士でもある菅源太郎さんと意見交換しました。
1つは、この間止まっていた団塊ジュニア党の活動をネジを巻き直し、本格的に社会に対して始動させようというもの。
まずは、来月を目安にイベントを企画しています。
団塊ジュニア党構想については、朝日新聞はじめいくつかのマスコミで取り上げられましたが、このブログでは、あまり触れてこなかったことなので、紹介しておきます。

<団塊ジュニアの定義>
団塊ジュニアをあえて定義する必要があるのかどうか分かりませんが、第2次ベビーブーム世代と言われる1971年~74年生まれに、団塊世代の子どもが多いという観点から、真性団塊ジュニアと言われる1975年~79年生まれ、さらに、その周辺を含み、70年代から80年代前半生まれ辺りの世代を団塊ジュニアと捉えることができます。
 ここでは、こうした団塊ジュニア世代を中心に、もう少し広義に、子育て世代として捉えます。

<団塊ジュニア運動の必要性>
これまでの上の世代は、自らの負担を先延ばしにすることで、下の世代に負担を積み上げてきました。先延ばし先延ばしのその場しのぎの対応は、当然、社会システムを限界にしてしまいました。この背景には、団塊ジュニアが社会的なコミットメントを避けてきたことがあると考えます。モノを言わない層、意思決定に加わらない層には、どんどん負担を押し付ければいいと、やってきたことが、年金問題、高齢化による介護や福祉の負担、財政問題と、この世代に問題と負担が集中してきた原因だと考えます。この悪しきスパイラルを断ち切るためにも、団塊ジュニアの社会参画の必要性を感じます。

<団塊ジュニア党(=次世代ネットワーク)のコンセプト>
議員に拘らない市民参加で、団塊ジュニア世代に関わる世代の課題に対して意見交換を行うことで検証する必要性を感じます。同時に世代で問題を共有するとともに、問題解決に向けて検討していくことが必要です。とくに世代間の公平な調整の必要性という点から、子育てや教育など次世代育成、働き方などライフスタイル、議員を増やすことでの社会的発言権の拡大などをテーマとします。同時に世代のネットワーク構築を働きかけ、団塊ジュニアの社会運動を仕掛けます。

といったことを考えています。
イベントについては、具体化次第皆さまにもお伝えしたいと思っています。