千葉県の民主党、参院選・統一地方選挙に向けて

今日は、民主党千葉県連の幹事会に出席してきました。
今年度から、民主党千葉県連の中で最年少で県連役員となりました。
県議会議員を中心に国会議員などが役員に連なる中で、委員長職についている一般市の市議会議員は私だけだったりします。
先月先々月と、公務と重なりなかなか出られなかったため、久しぶりの参加となりました。
ご無沙汰だった広中和歌子参議院議員からは、「あなたは市議選でなく別の選挙に出ればいいのに」と言われました。
どういう意味だったのだろう・・・
久しぶりに、民主党千葉県青年委員会の仲間たちとも会え、会議前に意見交換もしました。
この間、ほかの仕事が多忙だったので、そろそろこちらの方もネジを巻いていかなければと思っています。
今日の県連幹事会の主な議題は、中間選挙・統一地方選挙と、参議院選挙についてでした。
統一地方選挙については、毎回毎回、公認候補が増え、だいぶ積み上がってきました。
今後は、この同志たちが、選挙でしっかりと戦える体制を作って行くことに力を使って、春には、大幅に地方議員の数を増やすことにつなげて行きたいものです。
参議院選挙については、前回の幹事会で、今回決定することになっていたとのことでしたが、またまた先延ばしに。
二転三転の状況があったそうですが、幹事会にすら見えてこない不透明さが気になります。
マスコミにとっては、このことが今日の目玉であり、幹事会終了後には、記者が集まっており、私のところまで、何社か電話が来る始末。
ただ、このことは、私の発言するべきことではないので、伏せておきましたが、やはり、県連の公認候補の決定の遅さが気になる人は多いようでした。
真剣に民主党拡大を考える方なら当然そう感じるのだと思います。
また、幹事会にすらあまり見えてこない部分が多く、こうした部分は、早く改善し、幹事会はもちろん、党員やサポーター、さらには市民の皆さまにまで、民主党の公認候補がどうやって選ばれているのか、なぜその候補者を民主党が押すのかがはっきり分かるような仕組みにしていかなければならないとつくづく思います。
政権交代を掲げている政党として、変わらなければならないことが、まだまだあります。
最近、PCの体調と私の体調の不良のため、少しブログが滞っていましたが、今日から再び頑張っていきますので、今後とも応援よろしくお願いします。